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16
2017

職人とは

CATEGORY未分類
わたしが普段仕事で使っているエプロンは実は世界でひとつしかないオーダーメイドです。
作ってくれたのはわたしのリトスタ厨房時代の先輩であり、同僚のはま子。

今回もはまちゃんにお店のエプロンを作ってもらおう!って事で、
夫婦2組&1歳4ヶ月でリトスタ打ち合わせランチ。



厨房にいた時は細かい事が得意なはまちゃんと、なんでも大雑把で感覚だけの私とで
全く正反対タイプのふたり、、、で、まぁ逆に上手くやれてたと思う(ね?店長?)。

そんな彼女がリトスタを卒業してから、昔からやりたかった事として
自分のブランドを立ち上げて洋服作ったりお直ししたりしてるのは、とっても納得。
自分にも厳しく、いろんな事を細かく突き詰めていって成長していく。
はまちゃんは職人なのだ。

楽しい打ち合わせを終えて向かったのは知人から紹介してもらった看板屋さん。
なんのアポもとらずにお店の扉を開ける。誰もいない。何度か声をかける。5度目くらいでやっと奥から白髪の男性がでてくる。
「どーぞどーぞ。座って。」と言われてゴチャゴチャしたものに囲まれたゴチャゴチャしたテーブルに通される。

(不安だ、、、)正直そう思っていた。

しかし話をしていくと、
「住所は?、、、(ストリートビューみながら)あー、この建物はね、
ここに目地があるでしょ?、、、あと看板の幅はねー、、、」
「こういう看板もできるよ。こういうのも、この間こんなの作ってね。」

プロだ。当たり前だけど、職人だった。
最初に生まれた不安がサーっとひいていく。
お店の看板はこの人に頼もうって決めた。

わたしはまったく職人肌では無い。
ある程度のことなら「ある程度」でささっと仕事ができてしまうから、
それ以上に精度を上げるってことを怠けてしまう。飽きっぽいし。
なぜだか「美生はその方がいいんだよ」って言ってくれた人もいるけど、
それは自分の大きな欠点だってわかってる。

無い物ねだりか、だから職人ってものに憧れるんだ。
わたしも「何か」を高めていきたいなぁと、今日もおもう。酒を呑みながら。
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2 Comments

店長@ミヤザキ  

そうだね。

はまことのだみ、
しゅんとのだみ、
無いものを補い合うのも良いものだね!
のだみと私、似てるところあるよ。
やればできる、やらなきゃできない
ってとこかな。
覚悟を決めて飛べば、なんだってできるよ、君なら。

2017/07/22 (Sat) 03:04 | EDIT | REPLY |   

mio  

To 店長@ミヤザキさん

店長、ありがとうー。
確かにしゅんと私も正反対だわ(笑)

やらなきゃできない、、、それね、ほんと。
なんでもスイッチ入るのも遅いんだよね。
でも、やるっきゃないわ!がんばるよ!

2017/07/27 (Thu) 16:30 | EDIT | REPLY |   

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